ロングテールページ一括生成ツールとして地名市町村名と全国駅名CSVが付属する便利ツール

琉球の番人と琉球の遣いの圧倒的な機能

3年ほど前に発売されてたものを今更ながら。。

これが持つある機能がずっと前から欲しかったので買ってみた。

PPCアフィリエイト用セット(2018年3月販売停止)

また追ってレビューしてみます。

以下レビュー

2018年、Google健康アップデート襲来

2107年の終わりに、YMYLに関する検索結果の品質アップデートが行われました。

これにより健康、医療に関わるアフィリエイトサイトの多くが被害を受けました。

非常に手の入ったページで構成されるサイトですら検索順位が落ちるというアフィリエイターには非常に厳しいアップデートです。

YMYLではなさそうなジャンルでも

ユアマネーユアライフ(YMYL)といわれるお金、人生に関する情報はその出処と情報の根拠を重視すると言われています。2017年12月のアップデートは健康ジャンルで大きく動きました。

しかし、2018年になってからはロングテールで狙う

○○ + 地名

といったキーワードでの検索結果も大きく動きました。

サービス名 + 地名

このような検索結果で大きく順位を落とした人も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

スマホのロングテール検索結果はリスティングばかり

このGoogleのアップデートとは直接関係は無いのですが、

○○ + 地名

といった検索ワードの上位になれたとしても、現状のスマホ検索結果ではリスティング広告が表示される面積が広すぎるんです。

たとえば

バイク買取 横浜の検索結果ですが

スクロールなしの状態でドカン!とバイク王の広告

まるまる1ページ分スクロールして次もリスティング広告

広告の下部には地図検索の情報が大きく表示されます。

まだオーガニック検索のページは見えません。

地図検索の結果が終わってようやくオーガニック検索の結果が見えるようになります。

しかし、そこには

実際にそのエリアで実績のある運営責任者がいるサービスのページが表示されやすい。

つまり、アフィリエイトサイトのロングテールページでここに入るのは困難。

運良くオーガニックで1位になったとしてもスマホなら3回スクロールしないと検索ニーズに対してリーチできない。

SEOアフィリエイトには厳しすぎる環境へ

バイク買取は一例ですが、他のアフィリエイトなどでも同様に地名を含むロングテールでは非常に厳しい状況となっています。

○○ + 地名といえばリスティング

アフィリエイトでもこのような地名ロングテールのアフィリエイトを行う際、SEOで多くのページを作って実戦するサイトも多いですが、それよりも多いのはリスティングアフィリのサイト。

今回のGoogleアップデートを経て、オーガニック検索の上位にいるページが様変わりしました。

そしてそこにはなぜか、リスティング用に一括生成されたであろう個別ページがちらほら現れました。

もともとSEOで検索上位を目指して作り込まれたページではないのですが、サイト管理者へのリンクが前ページにあります。

「あ、これだ!」

そう思って私はリスティング用の個別ページ一括生成ツールが欲しくなります。

そこで選んだのがこの広告用の設定を一括生成できるツールセットです。

広告用の設定を一括生成できるツールとは

細かい事は公式サイトを観ていただく方がいいのですが、

  • 一方がリスティング広告用の設定を一括生成できるツール。
  • もう一方が生成されるページの内容を編集できるツール。

そういう位置づけの2つのツール(Windowsソフト)です。

ツールの管理画面

これが実際の管理画面です。

バイク買取 地名などといったロングテールページを一気に数千ページ生成できます。

ページに必要なコンテンツはここで編集して、置き換えワード(地名や町名、駅名)については変更したい箇所に「補完ワード」という機能で設定しておく。

補完ワードを効率良く使いSEO的に良い感じのキーワード出現率でページのテンプレートを用意しておけば、各ページごとに、まさにそのエリアの人に向けた内容のページが出来上がります。

これが自動的に47都道府県でドーン!全国の町名でドーン!とページ生成できます。

リスティング一括登録機能

これがYahoo!スポンサーサーチへの一括登録編集画面です。

下記例はバイク買取+市町村で生成してるので全部で1万ページ以上の設定です。

Yahoo!リスティングの管理画面にこの1万ものワードと広告文を設定するのは人力では非常に効率が悪いわけです。

ですから、ページ生成も大事ですが、このYahoo!広告への登録用データーベースを自動生成できる機能は非常に効率的で有効です。

Yahoo!インポートでCSVによる一括キーワード登録

これは実際に2018年の年明けから登録している1万以上のキーワードとそれ専用のランディングページ設定のCSVです。

入札金額と広告文など隠させてもらってますが、とにかく便利です。

Yahoo!インポートツールはYahoo!の公式ツールですので、このようなCSVによる一括登録や登録後の一括修正編集にはこの公式のツールを使うことになります。

これらの使い方も琉球の遣いユーザーズマニュアルでわかり易く解説されてるので下手なセミナー出るよりも重要なテクニックが身につきます。

2018年1月のアップデートでこれ系のページが検索上位に

私は、かなり面倒くさがりで細かなコンテンツを作るのが苦手です。

そのためSEOでロングテール戦略用のページを作るのが苦手で、このツールは実際にリスティングアフィリエイトを行うために買いました。

しかし、

バイク買取 駅名など、細かなワードのオーガニック検索結果に同様のツールで作成されたような「あからさまなリスティング用LP」があちこちで検索上位に表示されています。

もちろんこんな検索結果が長く続くとは思っていませんが、しばらくはこの状況が変わらないのも事実です。

本来の使い方とは違いますが、こういったロングテール用の組み換えキーワードのCSVなんかをすでに持っている人にはサイト一括生成ツールとしても活用出来るかもしれません。

繰り返しますが、私はリスティングアフィリエイトの個別LP用として使ってるだけです。

このように地名を絡めたロングテール用のLPでYahoo!リスティングへ入札すれば、広告の品質インデックスも高くなりやすいため、入札直後はいきなり全部品質インデックス10などとなることもあります(案件による)。

今後SEOだけでは更に厳しくなる

私だけじゃなく多くの方が感じているはずですが、

今後、SEOアフィリエイトはますますしんどくなることは予想できます。

もちろん諦めるつもりはありませんが、日に日に厳しくなっていることは身をもって実感しています。

そのため、SEO専門でやってきた私は集客手段の一部をリスティング広告で行ってみようと思い、このツールを買いました。

このツールを買った最大の理由

先に上げた一括生成機能も絶対に必要なものですが、一括生成で必要となる

地名リスト、都道府系、市町村のCSV

これが付属されてるとこの琉球の遣いの販売ページにかかれていました。

同時に駅名リストも付属。

実は私、このリストが欲しくてこのツールを買ったようなものです。

探せば駅名CSVは落ちてるかもしれませんが、最近はこういった一括生成向けのち名や駅名CSVをDLさせるためにリスト集めの対象にされてしまっていたり、へんなウイルス(バックドア)仕掛けられるページがいくつかあったため探すのをやめました。

リスティング用で使うならこれだけの道具があれば大概のことは出来ます。

あとはリスティングにおけるノウハウと継続だけです。

リスティング経験者の多くはこういう一括生成ツールは使っています。

しかしこれからSEOだけでなくリスティングも、、と考える私はそんなリスティングのプロたちがしのぎを削る検索結果へ丸腰で向かうわけにもいきません。

今後の厳しい状況を想定して、リスティングアフィリに参入するアフィリエイターは増えるでしょう。

決して甘くないリスティングアフィリです。

でも、これも

少しでも早い参入をしておかないと、それこそ入る隙間もなくなってしまいます。

リスティングってそういうもんですよね。

販売から数年経ってますが、非常に有益なツールです。

Yahoo!リスティング広告アフィリエイト向けPPCツールセット

LPの個別生成における品質インデックスの向上

Yahoo!広告CSVの使い方の勉強にも

あわよくばロングテールSEO用のツールとしても

使い勝手の良い一括生成ツールと付属の置き換えワードCSVのセットです。

PS)早速某ASPさんの案件でリスティングやってみて

そこそこ発生はしましたが、広告費もそれなりに使ってるのでリスティングアフィリもなかなかキビシイですね。2018.2.22

2018.1.10から初めて、1ヶ月半の成績です。

一応結果はすぐ出ます。

販売から数年経ってますが、非常に有益なツールです。

Yahoo!リスティング広告アフィリエイト向けPPCツールセット(2018年3月販売停止)